海外旅行へ行こう!と決めた時、まずほとんどの方が近くの旅行代理店に行って話を聞いて決めておりますが、これでは旅行代理店の思うツボになります。
「安くするために自分で料金比較サイトを見比べてみても結局わからない」
と言う方も多いですね。
私も最初は比較サイトを見てたりしてましたが、途中で嫌になって旅行代理店を複数回って自分で比較して取っておりました。
そして旅行代理店を複数回ってから決断するまでに時間がかかり、その間に良いプランも埋まってしまうことが多々ありました。
「もっと手軽に比較できたらなぁ・・」
「一々旅行代理店に行くのがめんどくさいなぁ」
と思っていましたが、今ではこちらの比較サイトで比較してから選ぶようにしております。
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今まで複数の旅行代理店へ行って時間をかけて海外旅行先を決めていた方や料金比較サイトを血眼になって見てた皆さんに取っての救世主になります。
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楽しみな海外旅行ですが、注意点がいくつかあります。
そのひとつは、携行品(持ち物)の渡航先の国への持ち込みが、禁止されたり制限されているものがあることです。
Guten Tag(こんにちは)! マイです。
「せっかくドイツに到着したのに、空港で足止めされてしまった!」
「申告が必要なことを知らなかっただけなのに、罰金を支払わされた。」
ということのないように、事前にしっかりと確認しておきましょう!
目次
持ち込み禁止・制限がある物について
ドイツへの入国時の携行品には
- 持ち込みが禁止されているもの
- 持ち込みが制限されているもの(申告が必要)
があります。
食品や、植物の中には持ち込みが禁止されているものがあります。
また、現金や嗜好品、高価な物などは持ち込み制限があり、ドイツ入国時に税関で申告する必要があります。
ドイツへ入国する際、基本的には、旅行荷物(携行品)には関税はかかりません。
制限範囲内の携行品であれば、空港で通関手続きを行う必要もありません。
制限以上の物を持ち込む場合は、自ら申告することが求められており、これを怠ると罰則や高額な罰金が生じることになりますので、注意が必要です。
また、携行品はあくまでお土産等のプレゼントの範囲、または渡航者自身や世帯を同一にする家族が使用するものであることが前提です。
営利目的で持ち込む場合には、別途申請が必要です。
詳しくはドイツ大使館のホームぺージを参考にしてください。【参照 在日ドイツ大使館ホームページ】
第三国からドイツ以外のEU加盟国に入国した後、ドイツへ入国する場合は、最初に入国するEU加盟国の規則に従うことが定められています。
例えば、ヨーロッパ周遊ツアーなどで、日本→イギリス→フランス→ドイツと周る場合はイギリスの規則に従う必要があります。
ヨーロッパ内でも規則は異なりますので、注意しましょう。
ベルギー,ブルガリア,チェコ,デンマーク,ドイツ,エストニア,アイルランド,ギリシャ,スペイン,フランス,クロアチア,イタリア,キプロス,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,ハンガリー,マルタ,オランダ,オーストリア,ポーランド,ポルトガル,ルーマニア,スロベニア,スロバキア,フィンランド,スウェーデン,英国(但し,英国については,2016年6月の国民投票の結果を受け,離脱に向けて交渉中)※2018年11月時点
【参照 外務省ホームページ】
持ち込みが禁止されているものは?
私達が普段食べている食品の中でも、持ち込み禁止の物があります。
「病気がドイツ国内に入るのを防ぐ。」
ことが主な理由です。
食品
- 鶏肉・牛肉・豚肉等の精肉や肉製品
生・冷蔵・冷凍・加工品など、どんなものでも基本的には持ち込み禁止です。
(例:ソーセージ、ハム、ベーコン、ジャーキー、肉まん・シュウマイなど)
- 卵
卵の殻も対象になりますので、クラフト等で使用している場合は注意が必要です。
2週間以上の滞在で、調味料を持って行く事もあると思いますが、マヨネーズなど卵を使っているものは持ち込みできません。
注意してくださいね。
- 生乳・乳製品
牛乳や、加工品も基本的に持ち込み禁止です。
(例:牛乳、バター、ヨーグルト、チーズ等)
- 野菜
ジャガイモ、トマト、パプリカなどは持ち込み禁止です。
レタスやアスパラバスなど、それ以外の野菜でも、検査証明書や入国時の検査が必要な物があります。
詳しくは植物検疫所ホームページを確認してくださいね。
【参照 植物防疫所ホームページ】
- 果物
柑橘類、すもも、なし、ぶどう、リンゴなどは持ち込み禁止です。
- ナッツ
クルミ(殻付き)は持ち込み禁止です。
その他のナッツ類は、検査証明書および入国時の審査が必要です。
また、精米、乾燥豆類、乾燥香辛料も同様に、検査証明書および入国時の審査が必要です。
動物
- 保護が必要な、ペット用の鳥類
- 豚や牛などの家畜
などは持ち込み禁止です。
「長期の滞在なので、ペットをペットホテルには預けられない。」
「犬や猫等のペットと一緒に旅行をしたい!」
という方もおられるかもしれません。
そんなとき、必ずしておかなければいけない手続き等があります。
犬や猫のペットを伴って、ドイツに入国する場合は、出国時の空港を管轄する動物検疫所に連絡の上、手続きを行い検疫証明書を入手する必要があります。
病院での健康診断や審査に時間を要しますので、旅行が決まり次第、早めに検疫所へ連絡することをお勧めします。
詳しくは、ドイツ大使館ホームページにて確認できますよ。
植物
土が付いた植物は持ち込み禁止です。
ドイツに知人や友人がいる場合など
「日本ならではの、綺麗な花をプレゼントしたい。」
という方もいらっしゃると思います。
花(植物)の中にはドイツ入国時に、検査証明書および入国時の審査が必要な物があります。
種子や球根などは、植物防疫所に連絡して確認してくださいね。
【参照 植物防疫所ホームページ】
持ち込みが制限されているものは?
現金や嗜好品、高価な品物などの持ち込みが制限されています。
主な理由は
「現金は犯罪防止のため、高価な品物は転売などを防ぐため。」
です。
現金及び有価証券等
現金及びに有価証券等の持ち込み総額は、10,000EURO(日本円で約100万円)までと定められています。
制限以上の金額の持ち込みを希望する場合は、所持金額申告書を記入の上、出国時に空港での提出が必要です。
- 支払手段として有効な紙幣、硬貨
- 支払手段としては無効でも、有効な通貨に交換可能な物(現在でもユーロに交換可能なドイツマルク、オーストリアシリング等)
有価証券とみなされる物の例
- 貯蓄証書
- 小切手・トラベラーズ・チェック
- 株券
- 手形
引用:ドイツ大使館ホームページより
香水
- 香水:50mlまで
- オードトワレ:250mlまで
化粧品や香水等、液体の機内持ち込みは合計で1Lまでと定められており、
ジップロック等の密閉性のある袋や透明のポーチに保管されていることが条件になります。
100ml以下の密閉性のある容器に移し替えて、ジップロック等の密閉性のある袋や透明のポーチに入れましょう。
規定を超えると没収・破棄を求められることもあります。
コーヒー(コーヒ豆や粉末コーヒー)
コーヒーを持ち込む場合は、渡航者が16歳以上であることが定められています。
下記のいずれか
- コーヒー豆または粉末のコーヒー:500gまで
- インスタントコーヒー:250gまで
医薬品
滞在中に必要な量を持参しましょう。
量が多すぎると没収・破棄されてしまう可能性もあります。
健康面の理由から多めに持参する必要がある場合は、かかり付けの医師からの証明書を発行してもらい、英訳しておくと安心です。
その他の嗜好品
その他の嗜好品についても、持ち込みの制限があります。
詳しくは、ドイツ大使館ホームぺージで確認してくださいね。
その他の注意点(高価な品物)
携行品の合計金額は15歳以上は総額430EUROまで、15歳未満は総額175EUROまでと定められています。
それ以上の価格の品物を持ち込む場合は、申告が必要です。
制限以上に持ち込む場合は?
ドイツでは申告の必要有無により、空港に到着後、入国審査で通過するゲートが異なりますので、注意してくださいね。
- 緑色のゲート
申告の必要がない場合(上記の制限以内の場合)
- 赤色のゲート
申告が必要な場合(制限以上の内容を持ち込む場合)
「申告が必要かどうかがわからない」という場合は、赤色のゲートを通過しましょう。
ゲート付近に係員がおらず、赤色のゲートを通ってもすぐに確認されない場合もあるようです。
しかし知らずに緑色のゲートを通過した後で呼び止められてチェックを受け、申告が必要だと発覚した場合
「知らなかった。」
という言い訳は通用せず、罰則・罰金の対象になる可能性もあります。
「現地にいる友人へのお土産で購入したのに、税関で没収されてしまった・・・。」
なんてことになると悲しいですよね。
渡航先の国のルールをしっかり確認しておきましょう。
まとめ
- ドイツへの入国の際、携行品には制限がある
- 制限以内の荷物であれば、通関審査は必要なし
- 携行品はプレゼント目的のお土産程度、または自身や家族が使用する目的であることが前提
ドイツへの持ち込みが禁止されているもの
- 精肉やソーセージ、ハムなどの肉加工製品
- 卵(卵の殻含む)
- 牛乳やチーズ、バター等の乳製品
- 動物(家畜や保護が必要な鳥類)
- 花などの植物(種類により持ち込みの可否が異なる)
- 野菜(種類により持ち込みの可否が異なる)
- 果物(種類により持ち込みの可否が異なる)
- ナッツ類(種類により持ち込みの可否が異なる)
ドイツへの持ち込みが制限されているもの(申告が必要)
- 現金やトラベラーズチェック=日本円で総額約100万円 (10,000EURO)まで
- 香水
- コーヒー(渡航者が16歳以上であることが必須)
- 医薬品
- その他の嗜好品
- 15歳以上は430EURO、15歳未満は175EURO以上の携行品
皆さんもこの記事を参考に、税関でのトラブルのない楽しいドイツ旅行にしてくださいね。
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海外旅行先で「この風景を日本にいる友人と共有したい!」
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今の時代海外旅行するには必需品ですよ。
そのことについて紹介しているのはこちらの記事になります。
ドイツに何度か渡航したことのある知人のマイさんに、ドイツへの持ち込み制限や禁止があるものについて聞いてみました。