スリランカのお勧め果物をご紹介!南国でしか食べれない果物とは?

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明子
この前主人の仕事の都合でスリランカに滞在している友人が帰ってきてたので久しぶりに会いました。

私もスリランカは1度行ってみたかった所でありますので、現地のこととかを色々教えてもらえて良かったです。

その中でも今回はスリランカの果物について紹介します。

スリランカは南国の果物がとても豊富です。

どれくらい豊富かというと、果物が道端のあちらこちらで見られ

「この国の人々が例え貧しくても食べることに困ることはないだろうな。」

と言う旅行の第一印象を受けたぐらいでした。

現に、これからご紹介する年中食べられる「ジャックフルーツ」は、戦争中に飢え忍んで兵士が食べて生き延びることができたと言う有名な果物で、現在も人々に愛されています。

スリランカとは「光り輝く島」と言う意味で、確かにあらゆる果物の色と豊かな緑が入り混じった光景はとても美しかったです。

正直、私は果物があまり好きではありません。

しかし、スリランカに旅行に行った際に、屈託ない笑顔で勧められた南国の果物の美味しさと人の気さくさ感動し、日本では味わえない体験をしました。

特に市場に行くと味見もさせてくれますし、その場で好きな果物を食べた分だけ支払う事もできます。

そんな気軽に果物を食べられる環境が、きっと果物をもっと身近に感じさせてくれたのかもしれません。

日本でも食べられますが、現地でもっと安く美味しく食べられる果物や、季節限定の果物、そして、南国ならではの果物をご紹介したいと思います。

食べ物なので、美味しいかどうかは個人の判断になるかと思いますが、是非現地でしか食べられない果物にも挑戦してみてくださいね。

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年中食べられる果物

パパイヤ

現地では、日本で食べられるものよりも大きくて、半分の大きさが大体50円前後で食べられます。

中に種が全くないものもあり不思議でした。

市場に行った際は「今日食べたい」と言えば、熟してるものを探してくれるので聞いてみてください。甘くて美味しいです。

パイナップル

スリランカのパイナップルは「芯まで食べられる」と聞いて、芯も食べてみたら本当に柔くジューシーで全部食べられました。

捨てるところは皮のみでした。南国ならではのオススメの甘い果物です。

バナナ

20種類程のバナナがあると言われています。

現地の方は、赤いバナナが一番甘くて好きなんだそうです。

他のバナナよりも高めです。

赤バナナが気になる方は市場で試食させてもらうといいですよ。

とにかく甘くて美味しいです。

またカレーにも使われる料理用のバナナもあるので、間違わないように気をつけてください。

料理用のバナナは甘くありませんし、火を通しても丈夫なので硬いです。

キングココナッツ

見た目黄色いココナッツは中身を飲む用に売られています。

観光地でも至るところで売っているのを見かけます。

大体1つ50円くらいですが、観光客には100円程度で売っています。

果物の頭を横に少し切ってくれるので、ストローをさして飲みます。

中身は大体500ml程入っていて、現地では「生命の木」や「自然のスポーツ飲料」と呼ばれています。

ビタミンEがとても豊富で、体温を冷やし熱中症予防にとても効果的と言われています。

暑い観光地で飲むと生き返ったように元気になりますので、是非お試してください。

日本人の方はよく「冷えているともっと美味しいのに」と言われますが、現地でもぎたてのキングココナッツは冷えてなくても格別と個人的には思います。

喉が渇いているのに、近くにお店がなくお水が買えない時などにおすすめです。

スリランカの人々は飲んだあとに中身も食べる人もいます

白いナタデココみたいな感覚のものがココナッツの中に張り付いているので、剥がして食べます。

食べたい方は、買ったところで半分に割ってもらうといいでしょう。

食べやすくなります。

飲んだ後は、買った場所にココナッツを戻してくださいね。

季節のおすすめ南国果物

 

次に紹介します果物は季節限定なので、その時期にスリランカに行かないとなかなか食べられません。

季節以外でも手に入りますが、当たり外れが多かったり、値段が高くなります。

季節の果物はとにかく大量に採れるので、値段が嘘みたいに安くなります。

ご紹介する果物はどれも1つ10円〜100円程度で食べることができます。

季節になると道端に同じ果物が見事に色鮮やかに並びます。

きっと自分の家の近くで生っていた果物を副業的に売っているだけと思いますが、旅行好きのスリランカの人々のお陰で売り上げは好調なんだとか。

スリランカの人々は祝日や長い週末になると家族でバス、車や電車に乗って出掛けます。

そして、道端で売っている季節の果物等を買って食べながら、時には道草しながらゆっくりとプチ旅行をしています。

皆さんも長距離移動のバスや車で、国内を旅行する際、是非道端で季節の果物を買って食べてみてはどうでしょうか。

現地の方もとてもフレンドリーに話しかけてくれます。

マンゴー

旬は4月頃です。

スリランカにもたくさんの種類のマンゴーが地域によってあります。

小さいものでもとても甘くて美味しいです。

日本では信じられないほどの安い値段で売っています。

お勧めは市場などに行くと色々な種類のマンゴーが売っているので、味見もさせてくれるので、一度足を運んでみるといいと思います。

スリランカの人々は北の方でよく採れる「ジャフナ・カルタコロンバン」と言う種類が人気なんだそうです。

スリランカの人々はまだ熟していない硬いマンゴーをコショウとチリパウダーをかけて食べます。

ストリートフードとしても人気です。

気になる方は一度挑戦してみてもいいかもしれません。

ランブータン

マンゴーが終わるころ、5月から7月頃からランブータンの時期になります。

道端にはたくさん売りに出していて、まるで道路脇が真っ赤に染まったかのように見えます。

見た目は毛がフサフサ生えてるようであまり良くないですが、中身はライチと良く似ていて、皮は簡単に手で剥けます

白い透明な果肉が出てきます。

中の種は苦いので食べないようにしてください。

この果物は私も主人も食べるのにハマりました。

一つ食べるともう一つと、なかなか手が止まりませんでした。

きっと、スリランカの人々も同じなのだと思いますが、長距離のバスの窓からランブータンの皮と種をポイポイ投げ捨てるので、バスが近づいてきたら気をつけてくださいね。

マンゴスチン

「南国の果物の女王」と言われています。

この果物の季節は3月頃ですが、あっという間に終わってしまいます。

大きいものから小さいものまでありますが、大きいものは少し値段が高いです。

形の大小はあっても味はさほど変わりません。

見た目は堅そうですが、ナイフがなくても簡単に手で半分に割ることができます

中から白い果肉が出てきます。

果肉の中に黒い種が入ってますが、種は苦くて食べられません。

皮を剥く際に、紫色の果汁が皮から出る可能性があるので、服にこぼさないように気をつけてくださいね。このシミはなかなか取れません。

食べたことがない方は是非試して頂きたいです。驚くほど濃厚な甘みがあり美味しいです。

アボカド

7月から9月が旬の果物です。

スリランカのアボカドは濃厚でサラダにしても本当に美味しいです。

日本では醤油とワサビにつけて食べたりとサラダにするのが普通ですが、スリランカでは、お砂糖や蜂蜜などをつけてデザートとして食べるのが普通です。

私が泊まったキャンデーのゲストハウスでは、アボカドをミキサーでドロドロにして、ミルクパウダーとコンデンスミルク(またはお砂糖)を入れて、デザート感覚で食後に出してくれました。

若干抵抗はありましたが、これは意外と美味しかったです。

その他にもアボカドとバナナとコンデンスミルクを混ぜたものも出してくれましたが、これも絶妙なバランスで美味しかったです。

「森のバター」で知られるアボカドですが、スリランカのアボカドはまさにバターの濃厚さを感じることができます。

一押しの果物です。

南国ならではの果物

 

南国の果物は見た目がいびつなものが多く「よく開けて食べて見よう」と思ったなと感心してしまいます。

また、その外見とは想像もつかない美味しさにも驚きです。

パッションフルーツ

酸味の強い果物です。手では切りにくいのでナイフで二つに切って食べます。

中身は写真のようにツブツブした果肉が沢山入っています。果肉の中に黒い種が入っていますが、これは果肉と一緒に食べることができます

スプーンでかき出しながら食べると食べやすいです。

柑橘系が好きな主人は「美味しい!」と食べてましたが、私には酸味がキツかったので、少しお砂糖をつけて食べました。

ジャックフルーツ

 

4つの成長過程のどの段階でもスリランカの人は食べてしまいますが、果物として楽しむには、最後の熟した段階のものが一番最適と思います

熟してないものは、カレーにしたり茹でて食べたりします。

ジャックフルーツ カレーは旅先でもとても印象深いカレーだったので、是非お試しくださいね。

栄養価が高く鉄分が豊富なので、スリランカでは妊婦さんや授乳中の女性にも人気の食べ物です。

自分で切って食べるにはとても面倒な果物なので、スーパーや市場ではすでに果肉だけ売られていることが多いです。

弾力があり食べ応えがあり、ほのかに甘くて食べやすいです

ジャックフルーツ の種も料理して食べられるので、スーパーや市場ではすでに種ぬきのものが果物として売っています。

とにかくスリランカのどこにでも生っている果物です

冒頭でも少し触れましたが、この木が生存する限りスリランカでは「食べるものがない」ことはないと思いました。

インドでもこの木は貧しい人の食べ物と言われたこともあり、40キロ近い実を取れれば一家族分の食事がまかなえるからだそうです。

スリランカでもジャックフルーツ の木を政府の許可なしに勝手に切ることは禁止されていると聞きました。

国に何かあった時に重要な食料になるからだそうです。

ドリアン

7月が旬です。「果物の王様」と言われる南国でも人気の果物です

現地の人にとってもお値段も王様級と言われ、他の果物よりもとても高いです。

日本円にすると一つ400円程なのですが、他の旬の果物に比べると非常に高いです。

ご存知の方も多いと思いますが、何と言っても「臭いが強烈」で有名です。

個人的には買った場所で切ってもらって食べるのが一番いいのではないかと思います。

持ち帰る際、道中もずっと臭いに耐えることになるからです。

ホテルによっては、ドリアンの持ち込みを禁止しているところもあるので気をつけてください。

中身は白く生クリームのような感触で、甘くて美味しいです。臭いも不思議なほどさほど感じません。

食物繊維が非常に豊富で、食べすぎるとお腹が緩くなるので旅先では気をつけてくださいね。

友人はこの独特な味にはまり、丸ごと1つ食べたら、道中何度も車を止めることになったと言ってました。

珍しい果物

ウッドアップル

名前の通り、アップルをウッド(木:き)みたいに硬くした印象でした。

正直、食べ方が分からず眺めていたら、市場の人がいきなり地面にウッドアップルを強く叩き割ってくれました。それぐらい皮が硬いです。

中はねっとりした茶色の実が沢山のスジの間に入っていて、すくいだして食べるようですが、スリランカの人は砂糖とミルクと一緒にミキサーにしてジュースにして飲んだり、ジャムにして食べることがほとんどだそうです。

ウッドアップルには老化防止などの効果があると言われています。

その他にも葉は腹痛に効いたり、種は糖尿病の治療に使われている成分が含まれていることもあり、スリランカの人々は身体にいい飲み物として重宝しているようです。

スーパーにもジュースとして売っています。

サワーソップ

心臓の形をしてるから心臓にいいと現地の人々は言います。

フィリピン人の友人は「ミラクルフルーツ」と言ってどんな病気にも効く万能薬とも言ってましたが果たしてどこまで本当かわかりません。

個人的な感想としては、あまり味がせず甘すっぱい印象でした

ヨーグルトのような酸味がかかった味がするとも言われています。

栄養価が高い他にも、痛みに効いたり、また精神をリラックスさせる効果もあるのだとか。

お茶などになってお土産やさんにも売っていて、現地では身体にいい果物として慕われています。

ドラゴンフルーツ

サボテン科の植物で、ヒラヒラした部分がドラゴンのシッポのように見えるのが名前の由来だそうです。

一見固そうに見えますが、手でも簡単に剥けます。

ナイフで切った方が見栄えが綺麗です。

私の子どもたちは見た目が怖いと言って触ろうとしませんが、綺麗に切ってあげると喜んで食べてました。

果肉はとても柔らかく中にツブツブした種が入っていますが、果肉と一緒に食べられます。

カシューアップル

名前の通り中からカシューナッツがとれますが、実(み)は熟すと果物として食べらます。

ほんのり甘いですが、個人的にはあまり美味しいとは思いませんでした。

物珍しさに試した次第です。

名前の通り、形が少し林檎に似ているのと、林檎の匂いが実から漂います。

非常に多くのビタミンCが含有されているようで、ジャムなどになっても売られています。

スリランカはカシューナッツが有名な産地でもあるので、こちらも興味がありましたらお試しくださいね。

まとめ

 

果物や生物の持ち帰りは原則禁止ですので、現地で食べ過ぎに注意して楽しんでくださいね。

また、季節を考えてスリランカを旅するのは難しいと思いますが、雨季が明ける5月6月頃は比較的果物が手に入りやすいと言いますので、その頃を計画して旅行されるのもいいと思います。

年中食べられる果物

  • パパイヤ
  • パイナップル
  • バナナ
  • キングココナッツ

季節の果物

  • マンゴー
  • ランブータン
  • マンゴスチン
  • アボカド

南国ならではの果物

  • パッションフルーツ
  • ジャックフルーツ
  • ドリアン

珍しい果物

  • ウッドアップル
  • サワーソップ
  • カシューアップル

スリランカには日本のような四季はないですが、取れる果物によって季節を感じさせてくれる気がしました。

私たちが泊まったキャンディでは、どこの家庭でも果物の木はどこの家庭にも一つはあるような印象を受けました。

隣人同士で果物をお裾分けなどしており、私たちが泊まっていたゲストハウスにも、バナナ、アボカド、ジャックフルーツ、マンゴーなど沢山、隣人の方が持ってきて食べさせてくれました。

スリランカ旅行のお陰で果物を少し好きになることができ、また、この国の人の良さと優しさを果物を通して垣間見た気がしました。

この素敵な出会いと体験をぜひ経験してくださいね。

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2018年12月8日
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